3人目は、MASION VERUMNEの
Vertumne先生。
パリの中心部、ルーブル美術館の
大通りから少し入った場所に
古くからある花屋
MASION VERUMNE。
シックで洗練された店内には
色とりどりの新鮮なお花や実物、
デコレーションに使うというい
が栗などもセンス良く飾られ、
店に入ると白髪の素敵な女性、
Vertumne先生が笑顔で
出迎えてくれました。



この日は平日のグループレッスン、
私のほかに3人の仕事帰りと
思われる若いパリジェンヌたちが
参加していました。
菊、ダリア、チョコレートコスモス、
ベニス桃の葉などの花材が
一人一人の小さなテーブルに置かれ、
Vertumne先生がお手本でブーケを
作ったあとにそれぞれが制作。


お花はボルドーに
パープルにオレンジにと、
またもパリらしい色合わせ。
パリのお花合わせは全体的にシックで
大人ぽいものが主流のようです。
大小様々な種類のお花を
ナチュラルに組んでいきます。
円状のブーケではなく、
花を自由に束ねるスタイルで、
円状のブーケよりもずっと
バランスを取るのが
とても難しかったです。

ブーケを作ったあと、
先生がひとりひとりのお花を
手直ししてラッピングして、
証明書を手渡してくださいました。


パリの街角の花屋でお花に囲まれ
パリの女子たちにまぎれての
夕方からのお花のレッスンは
仕事帰りのパリジェンヌになった気分で
ローカルな気分を味わえました。
次回は最後の先生、
フランス人のフローリスト
ジュリアン先生の
レッスンレポートを
お伝えしますね。
お楽しみに!





