プロフィール詳細

ストーリー

Keiko Machi

物心ついたときには心身ともに
とても弱くて繊細で
何かあったらすぐに
お腹が痛くなるこどもでした。
いつも漠然とした不安を抱えて
ずっと苦しかったので
進学するにつれ
楽になる方法はないかと
心理学を学ぶようになりました。
大学ではゼミで心理学を専攻し、
大学院で心理学部に入学、
卒業してからは専門学校に通い、
精神保健福祉士の資格を取得しました。


一方で花が好きで妊娠と出産、
子育ての合間には
花屋でアルバイトをしていました。
花の美しさや花や色合わせの楽しさは
一瞬で私を癒してくれるものでした。

3人の子育てが落ち着いた
人生の後半で私が選んだことは
花の仕事でした。
そして私だからこそ出来る仕事のかたちを
作っていこうと真剣に考えたときに
気づいたことがあります。

人生の前半で私を散々苦しめてきた
自分自身の弱くて繊細な性質は
これからの私のお花の仕事のために
あったのだと。
弱くて繊細だからこそ
花の美しさが人一倍感じられる。
花や色同士の調和や不調和に気づける。
人の心の痛みや苦しみに共感できるし
その人の求めるものが感じられる。

私は自分の性質と感覚、
知識と技術をフル活用して全力で、
これからはご縁のある人たちのために、
心に寄り添うお花を束ねていこうと
決めました。

弱くて繊細な私の性質は
この年になってもそれほど変わらず
未だにすぐにお腹も痛くなりますが、
自分のなすべきことを見つけた私自身に
もう心理学は必要ありません。
ただ仕事に活かすお花の技術と心理学は
学び続けていくつもりです。





出身


広島大学大学院教育学部心理学科卒業。

好きな事

料理と散歩、
筋トレとランニング、
ヨガ(インドのヨガ発祥の地で修行もしました)
ガーデニング、
心理学、温泉巡り、占い。