切り花を長持ちさせる5つの方法

その1 選び方編

花屋の店先に並んだ
色とりどりのお花、
店先ではあんなにキレイだったのに
次の日には枯れてしまったこと
ありませんか?

せっかく買ってきたお花が
すぐ枯れてしまったら
本当にがっかりしますよね。。

切り花を長持ちさせる方法には
いくつかのポイントがあります。
そのポイントを5回に分けて
お伝えしていこうと思います。

1回目の今日は
長持ちするお花の選び方について。

まず長持ちさせるには
新鮮なお花を選ぶことが
大前提です。
新しければ当然長持ちします。
ただ、新鮮そうに見えても
古いお花も時々あるので、
そこはきちんと
見極めなければいけません。


花の鮮度を見極めるためには、
次の5つのポイントを
チェックします。

①茎
ピンと立っているもの。
柔らかく曲がっていたり
へたっとなっていると
古くなって弱っていたり
水が下がっているサインです。

②葉っぱの先
黄色や茶色に
変色していないもの。

③花が開きと蕾の硬さ
花が開ききっていない
又は蕾が硬いもの。
蕾の硬さは見るだけでは
分からないので
触ってみて硬いものを選びます。
時間の経過とともに花びらは開き、
蕾は柔らかくなっていきます。

④花の色
キレイに
発色しているもの。
鮮度が落ちてくると花色は
少しグレーがかって色あせてきます。

⑤全体の印象
元気そうなもの。
新鮮なお花は生命力に溢れています。
観的なので難しいですが
重要なポイントなので、
感覚を澄ませて
感じてみてくださいね。

以上の点をふまえて
新鮮なお花を選ぶことができたら
次の日に萎れて
がっかりしてしまうことも
なくなると思います。
花を選ぶときには、
ぜひ参考にしてみてください。

 次回は長持ちするお花の
 お手入れ方法について
 お伝えする予定です。
 楽しみにしていてくださいね!

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 季節のお花と自家栽培ハーブのお店
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この記事を書いた人

広島市南区にあるフラワーアレンジメント教室です。
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季節の新鮮なお花やハーブを取り扱っています。

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